• 2015年06月22日登録記事
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6月と言えば紫陽花。

梅雨と言えば紫陽花。

すこーし遅いですが、見てきました。

場所は隣の市の、紫陽花が有名なお寺です。あじさい祭りも行われているようですが、我々が行った時には既に終了していました(笑)

ライスが7年ほど前にその幟を見た気がするという事で、その記憶を頼りにふらふらドライブしてました。見付からない、と判断されるまで、私には情報がゼロ( ´ー`)y-~~ ただ、教えて貰ってタブで検索したら、現在位置から数分の所が目的地でした。記憶力と方向感覚が凄まじいです。羨ましい。

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お寺の周囲をこんな感じに紫陽花がぐるーりと取り囲んでいます。お祭りが終わっていたので花も遅いかなぁと私は思ったのですが、全くそんな事はなくてとても綺麗でした。まだあるんじゃね?と連れてってくれたライスのナイス判断。

 

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お寺の中には古墳がありまして、写真では全く判りませんが此処は古墳の頂上(登れるんですな)です。古墳があったからお寺が建ったのかなぁとか色々考えてました。それにしても古墳に紫陽花を植えまくるという無茶な事(誉めてます(笑))をされたのは何方なんでしょうか。紫陽花の山は少し離れた所からでも綺麗に見えます。ただ、お墓なので足下に何方かが眠ってらっしゃるのだと考えると、あんまり頂上に長居はしたくないですね。申し訳なくて(^-^;)

 

 

紫陽花の花に見えるところが萼だというのは有名だと思いますが、本紫陽花の他に額紫陽花という種類がある事を、この日初めて知りました。

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額紫陽花。真ん中が花で、周囲を萼が取り囲む形です。額縁ですね。今までこの手の紫陽花は「まだ咲いてないもの」だと思っていました(滝汗) 萼に咲くも咲かないもないんじゃないかと、今これ書いてて思いました。

 

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本紫陽花。萼がわっさわっさしてるやつで、街角でよく見かけるやつですね。原種は額紫陽花の方で、本紫陽花は原種が欧州で改良されたものだそうです。因みに原産地は日本。

他にも葉っぱが丸くなく楓の様になってる柏葉紫陽花という品種もあって、うちの近所にもあるのですが、葉っぱの形も花のまとまり方も全然違いますので、此処に来るまでそれが紫陽花の一種だという確証がありませんでした。見慣れているから写真を撮らなかったんですが、今ちょっと後悔してます。

 

綺麗も綺麗だったんですが、色々勉強になりましたです。

 

 

おまけ(爬虫類)

 

 

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カナヘビさんが居りました。食べるものにも隠れるところにも困らないでしょうから、天国でしょうなぁ。

 

 

帰りに入口前の出店で、茗荷饅頭と鬼饅頭を買って帰りました。美味しかったです。

みょうがぼちが食べたいなぁ。今しか出回らないから(もう遅いかも知れん)買いに行かなきゃ。